Q&A
Q.カウンセリングを受けるにはどうしたらいいですか?
A.まずは、初回面接の際にどのような悩みや、ご不安があるかを詳しく聞かせていただきます。その後、スケジュールなどを調整してカウンセリングがスタートします。予約制になっておりますので、初めての方は事前にお電話でご予約ください。
Q.カウンセリングで話したことが他の人に知られないか心配です。
A.カウンセラーには守秘義務がございます。ご契約者以外の方に内容を漏らすことはありませんのでご安心ください。ただし、未成年者のご契約の場合、保護者の方に必要な情報は開示致します。
Q.相談がある時だけ行くというのはだめですか?
A.症状や悩みが解決していなうちは、固定されたスケジュールで進めていきます(毎週もしくは隔週の、決まった曜日の決まった時間)。困ったことがある時だけのカウンセリングですと、その時々の解決に精いっぱいで、調子がいい時に「なぜ調子がいいのか」、悪い時には「どうして調子が悪いのか」を特定し、「調子を崩す前に対処できるようになる」ところまでたどり着くことができません。調子がいい原因や、悪くなる原因に目をむけて、初めて常に調子がよい状態を維持することができますが、困った時だけですと来所したときは常に困った状態ですので、なかなか原因について深く探ることができません。
カウンセリングを卒業した方は、月に一度のメンテナンス的な役割のフレックスをおすすめてしますが、まだ手探りのうちは調子が良い日も悪い日も、定期的な来所をお願いしています。
Q.カウンセリングのペースはどれくらいですればいいのでしょうか?
A.毎週か隔週で同じ曜日・時間を固定して行います。国立精神神経センターの報告にも、「回数を多くした方が回復も早い」ということが分かっています。
Q.カウンセリングのスケジュールは、希望の曜日や時間帯にできますか?
A.ご相談の上、来談者様のご希望に添えるようにさせていただきます。しかし、担当カウンセラーの時間帯などの関係で、来談者様のご希望に完全に添うことができない場合もございますが、ご了承下さい。基本的には、外来を併用されている方は診療時間に合わせたカウンセリングの時間をご案内致します。
Q.メンタルクリニック響とはどういう関係ですか?
A.響は、当カウンセリングルームの提携医療機関になっております。医療機関の中に施設が存在するためスタッフ間の連携もございます。医療機関内にありますので、常に医師と連絡を取りあい、心身の不調への対応ができることが強みです。心理士と医師が直接話し合うことができる心理相談施設は、日本ではかなり珍しいと言えます。当施設では医師と心理士、薬剤師が気軽に相談できるため、医療と心理の両面からサポートすることができます。
Q.提携しているメンタルクリニック響ではなく、他の病院に通院していますが、泉でカウンセリングを受けることはできますか?
A.もちろん大丈夫です。入院歴のある方が入院もできる病院に通院中の場合は、入院先の確保という観点から転院せずにカウンセリングのみお受けする場合もございます。しかし、医師とカウンセラーが他病院ですと直接状態の説明などの連絡・連携をとることができません。そのため、入院歴のない方で、カウンセリングの適応のある方は医師とカウンセラーが直接連携している当院での診療をおすすめしています。
Q.子どもを連れて行っても大丈夫ですか?
A.心身ともに健康であり、満3歳以上でお一人で待っていられるお子様であればスタッフが対応いたします。乳幼児の場合はご一緒にお入り下さい。
Q.カウンセラーはどんな人ですか?
A.男女共に幅広い年齢のカウンセラーがおります。臨床心理士、認定カウンセラー、または、心理学を専門に学び、資格に同等する訓練を積んだ者がおります。また、響の通院を併用されている場合は、心理士が常に主治医と相談し、方針を決定できる体制を作っています。
Q.カウンセラー以外にはどんな人がいるの?    
A.医療機関内にございますので、精神科医がスーパーヴァイザーとし在籍しています。また、当院には専任の薬剤師がおります。妊婦のかたや、これから妊娠を希望される方の質問や不安などにもお応えしています。薬剤師の特別外来もございますので、時間をかけた薬の調整をご希望の場合はお申し出ください。