カウンセリングメニュー
【悩みは人それぞれです それぞれに合った治療に取り組んでいきます】
ご相談内容
自分のこと、家族のこと、仕事のことなど、あらゆる悩みに対応いたします。
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カウンセリングルーム泉では、ストレスや悩みをもつ来談者に対して、精神分析・認知療法・行動療法・集団療法・SST・家族療法・心理カウンセリングなど、問題解決のための多様な技法を組み合わせた援助をいたします。
心理カウンセリング(個人)- 心理カウンセリングでは、あらゆる悩み・不安に対して、心の専門家であるカウンセラーが言語的なコミュニケーションや人間関係を通して、問題解決に向けた心理的なサポートをします。これまで誰にも理解してもらえなかった悩み、ずっと長い間心にある不安や恐れ、また今現在直面している葛藤などをじっくり伺いながら理解し、お一人おひとりの心の内にある「自分らしい」自分、「なりたい」自分を目指して、共に歩んでゆきます。
- プレイセラピー(遊戯療法)
- 子どもたちは自分の心の不安や悩みをうまく言葉にすることができません。そのためプレイセラピーではそうした子どもたちの心の葛藤を、専門のカウンセラーとの遊びを通して表現し、心の整理をします。専用のプレイルームには箱庭をはじめあらゆる遊具が完備されています。お子様がプレイセラピーを受けている間、保護者の方は別室でのカウンセリングを受けられますので安心です。
家族セラピー- 家族セラピーとは、家族の中で生じた問題を、個人としてではなく、家族の協力のもとに、その心の問題や危機を理解し解決を目指してゆきます。またこのセラピーを通して、家族本来のあたたかさと活力を取り戻してゆきます。
- グループセラピー
- 1対1の面接ではなく、グループでの面接やグループ活動から、様々な問題の解決や改善を目指します。また、同じ悩みや問題に取り組む人たちのグループでは、その思いや気持ちを共有しながらお互いを理解してゆく過程で、その問題を乗り越える大きな力となります。
- スーパーヴィジョン
- 医療、福祉、教育関係に携わっている専門職の方に対して、心理臨床問題に対する精神医学的・心理学的助言指導を行ないます。精神科医が担当します。
●心の病について、ちょこっとコラム
・「うつ」と「うつ病」の違い(鬱、鬱病)
症状の状態と病名という違いです。
「風邪気味」と「インフルエンザ」のような違いと考えるとわかりやすいでしょうか。
早期発見、早期対応が重要です。
重大な病気が隠れていることもありますので、
「うつかもしれない」と思った時点で専門家に相談することが必要です。
・社会不安障害(SAD:Social Anxiety Disorder)
大勢の人の前で話すのは誰でも緊張しますが、
それを考えるだけでいてもたってもいられないほど不安になってしまう状態と言えます。
「こうしよう」という気持ちより「どうしよう」という不安な気持ちに支配されてしまいます。
どんなに万全を期しても、考えているうちに不安材料を見つけ出してしまうという特徴もあります。
しかし、これは少量の薬とカウンセリングで改善が期待できる問題(病気・症状)です。
性格の問題として諦める必要はありません。
一人でどうにかしようと考えがちですが、試行錯誤する中で二次的に傷ついてしまうことも少なくありません。
ぜひ、相談をしながら克服してゆきましょう。
・パニック障害(Panic Disorder)
突然、動悸、発汗、震え、眩暈などの身体症状が現れ、
「死んでしまうかもしれない!」と思えるほど強い恐怖感に襲われます。
きっかけがある場合もない場合もあります。
いつどこで起こるかわからないので、いつも不安な思いを抱えています。
場慣れすることはなく、繰り返すたびに発作は起こりやすくなっていきます。
投薬で症状の安定化をはかり、カウンセリングでは実際に起きた時の対応などを考えてゆきましょう。
・過呼吸
正式には、過換気発作(症状)、過換気症候群(病名)と言います。
実際には名前の通り、過剰に呼吸を行っているにも関わらず、
「息が吸えない」「吸ってるはずなのに苦しい」というように感じます。
激しい運動や、感情の高ぶりに伴って出現することが多いですが、
自覚していない不安や不満、怒りなどが症状として現われていることもあります。
そうした場合には、リラックスした空間で気持ちを言葉にしてゆくことが必要です。
カウンセリングを有効に利用しましょう。
・適応障害
直接生命に危険は及ばないが心身に著しい影響を与える出来事を経験した際に、
不眠や過敏な状態、苦痛を伴う想起、感情の激しい起伏などといった症状が出現します。
病名にとらわれて「社会人として自分はダメだ」と思ってしまいがちですが、
性格の問題ではなく、過剰なストレス(トラウマ)に対する反応性の精神疾患です。
社会に適応できなかったと考えるのではなく、ストレスにうまく適応できなかったと考えましょう。
ただし、ストレスが取り除かれても症状は慢性化して残ります。
自然治癒が期待できないので、早めに適切な治療を受けに来ることをおすすめします。
※直接生命に危険が及ぶようなトラウマ(災害・大事故・犯罪被害)によっておこる場合は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)という診断名になります。
・DV(Domestic Violence)
ドメスティックバイオレンス(家庭内暴力)は、文字通り家庭で起こる暴力であり、
「家族以外は知らない」「家族以外には暴力を振るわない」という特徴が見られます。
被害者が我慢しても状況が良くなることはありません。
深刻なダメージの蓄積によりトラウマ反応が出現することもあります。
また、加害者にはパーソナリティの問題があったり、衝動抑制が困難だったりします。
加害者も被害者も精神科治療の対象です。
一刻も早く相談に来てください。